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最高のギフトをいただきました*・゜゚・*:.。..。.

今日で酵素ファスティング合宿が終了しました。
この合宿で思わぬ最高のギフトをいただきました。

それは、昨日2日目に上映された「不食の時代」という映画が、私の心に大きく影響したことです。

「不食の時代」

「不食の時代」

少し長くなりますが、おつきあい下さいませ。
この映画は、甲田光雄先生の【断食療法】【生菜食の小食療法】を体験された、森美智代さんのお話が中心で、なんとこの方、野菜をミキサーにかけた1日青汁1杯を15年以上も続けて暮らしていらっしゃいます。
甲田先生は甲田医院院長で、2008年8月12日にお亡くなりました。

甲田医師は、何万人もの人々に断食や少食を指導してきて、
難病がみごとに治ってくるという症例が、続々と出てきました。
「少食を成功させるために、食べたらあかんと自分を縛るのではなく、
食事をいただくことに感謝の気持ちがなくてはなりません。
日本では飽食と肥満が問題となっていますが、
世界人口の約8分の1に当たる8億の人々が、
飢えに苦しみながら暮らし、
多くの子どもたちが命を落としています。

少食が世界じゅうに広まれば、食糧不足の心配はありません。

少食で、人間の命も、動物の命も、植物の命も、
地球の資源もたいせつにすると、すべての生き物と
共生・共存ができて、ほんとうの意味で幸せで平和な時代になる」
甲田医師はそう話しておられます。

テレビをつければ大食いを賞賛するような番組。
飲食店では無駄に多い食事の量。
食べ放題では思いのまま皿によそい、平気で残す。

終いには「食事の楽しさから満腹感の苦しさに瞬時に変わる」

やがて、肥満になり病気に影響する…
日本の食品の90%輸入に頼っています。年間 5500万トンの食糧を輸入しながら、1800万トンも捨てているのです。

一方で世界の9人にひとりが飢餓で苦しんでいる。

私はこの映画を観ながら、胸が苦しくて張り裂けそうでした。

亡き甲田先生に心の中で「ありがとうございます」と呟きました。

かく言う私も、飽食の時代に麻痺してるひとりです。

そして、この合宿3日間、固形物を一切摂取していません。
美味しそうな画や匂いは御法度な状態ではありますが(笑)明日から更に3日間、ゆっくり回復食と向き合い、「食」に対してしみじみと心より感謝していこうと決心しました。

サブタイトルである
「愛と慈悲の小食」
の意が理解できました。感謝。

追伸
合宿帰りに私のカリスマ鍼灸師のところへ♡
先生が”リラグゼーション効果だよ”と顔と頭に針を刺し、
ついでに撮影しご丁寧にFacebookで送ってくださったので
合宿最終日記念として投稿させていただきます(笑)*・゜゚・*:.。..。。. .。.:*・゜゚・*
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Yuki Watanabe

Yuki Watanabe

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