研修講師・美容家 渡辺ゆきよ オフィシャルサイト

 

「検討してみます」と言われたら?

 

人材育成研修、カウンセリング研修後に振り返りシートを提出していただいています。

 

 

接客・販売において「こんな時はどうしたらいいのだろう?」と思う場面を共有してください。

という問いに対し、

 

アフターカウンセリング(施術体験後)で次回以降の継続について提案をすると

「いいのは分かりました。また検討してみます」と言われた場合

どのような切り返しをすれば良いのかが知りたいです。

 

このような切り返しトーク つまり「反論解決」についての質問が多く寄せられます。

 

 

スバリ回答します。

スキルアップすべきは「反論処理」ではないことが多いです。

 

見直していただきたい点が多数あるので、今回は「前提」についてのみ

お伝えしますねwink

 

私は「即決アプローチ」と言っていますが、施術体験前のプレカウンセリングにおいて

「前提」を整えることはされていますでしょうか?

 

例えば、

「それでは、今から実際に施術をおこなってまいります。

今日の体験施術で、先ほどお聞かせいただいた、気になるふくらはぎのむくみの変化を感じた!

あぁ、こうやって細くなっていくんだ!など、ご実感され、私のことも信頼できそうと思っていただけましたら、

ぜひ、希望のスタイル、ゴールに向かってお続けになることをお決めいただけたらなーって思います。

よろしいでしょうか?」

 

と、お伝えされていますでしょうか。
このようにお伝えすると、「今日お決めいただく」前提で施術中の会話(インカウンセリング)

も成り立ちますよねenlightened
 

 

もちろん、これだけではないです。

カウンセリングの成約はプレカウンセリング(体験施術前)で5割は決まります。

 

次回はプレカウンセリングの内容に触れてみたいと思いますlaugh

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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